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リンダ・グラットン
Lynda Gratton

ロンドン・ビジネススクール教授


ロンドン・ビジネススクール教授。人材論、組織論の世界的権威。

リバプール大学にて心理学の博士号を取得。
ブリティッシュ・エアウェイズのチーフ・サイコロジスト、PAコンサルティンググループのダイレクターなどを経て現職。

経営学界のアカデミー賞と称され、2年に1度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」で2003年以降、毎回ランキング入りを果たしている。
2013年のランキングでは、「イノベーションのジレンマ」のクリステンセン、「ブルー・オーシャン戦略」のチャン・キム&モボルニュ、「リバース・イノベーション」のゴビンダラジャン、競争戦略論の大家マイケル・ポーターらに次いで12位にランクインした。

組織のイノベーションを促進する「Hot Spots Movement」の創始者であり、日本企業4社を含む35を超える企業のエグゼクティブが参加する「働き方の未来コンソーシアム」 を率いる。

シンガポール政府のヒューマンキャピタル・アドバイザリーボードメンバー。

日本で2013年ビジネス書大賞を受賞した『ワーク・シフト』、2016年に出版されたアンドリュー・スコット(ロンドンビジネススクール経済学部教授)との共著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』、ほか『未来企業』など一連の著作は20カ国語以上に翻訳されている。

研究領域

  • 企業文化
  • 人的資源管理戦略
  • 組織変更
  • 戦略的管理
  • 組織的学習
  • 労働の未来と革新

講演テーマ

  • リーダーシップ
  • 企業のレジリエンス
  • 100年ライフ
  • 未来の働き方

など